第19回食物アレルギー研究会(2019年2月17日開催)

2018年07月17日

下記の日程で開催を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。
尚、事前の申込受付は行っておりません。ご了承の程お願い申し上げます。

※一般演題の募集は締め切りました。

食物アレルギーに関連する一般演題を募集しています
演題名・所属を明記の上、抄録本文600字以内で作成し、事務局宛にメールにてお送りください。
*応募資格:食物アレルギー研究会会員に限る

開催概要

開催日

平成31年2月17日(日)

会場

※今年は都市センターホテルで開催します。お間違えのないようにお気をつけ下さい。

都市センターホテルコスモスホール
東京都千代田区平河町2
案内図はこちらから

会長

吉原 重美 (獨協医科大学 医学部 小児科学 主任教授)

費用

参加費:会員 3,000円 一般 6,000円
抄録集:1,000円

単位

・日本アレルギー学会 2単位

【午前中の特別プログラム】

・日本小児科学会 小児科領域講習 1単位

・日本栄養士会 生涯教育単位 1単位

【午後の特別プログラム】

・日本小児科学会 小児科領域講習 1単位

事務局

食物アレルギー研究会事務局
〒252-0392 神奈川県相模原市南区桜台18-1
国立病院機構相模原病院 臨床研究センター アレルギー性疾患研究部
TEL:042-742-8311(代表)FAX:042-742-7990
E-mail:fakenkyukai@gmail.com
担当:後藤 史子,杉崎 千鶴子

プログラム 9:30-17:21(予定)

〇午前中の特別プログラム
「食物アレルギーと管理栄養士の役割」

1.患者の保護者の立場で経験したこの20年余の食物アレルギーを取り巻く環境の変化

武田 美紀  食物アレルギー患者さんの保護者

2.管理栄養士の食物アレルギーに関する卒前・卒後教育の現状

高松 伸枝  別府大学食物栄養学部

3.専門病院での専門栄養士の育成とその役割

伊藤 浩明  あいち小児保健医療総合センター

4.行政での役割

中田 智子  栃木市教育委員会

5.食物アレルギー管理栄養士を目指して

迫 和子  日本栄養士会

〇一般演題

〇共催セミナー

柳田 紀之  国立病院機構相模原病院小児科

林 典子   湘北短期大学生活プロデュース学科

〇会長講演
「花粉関連食物アレルギー症候群について」

吉原 重美  獨協医科大学 医学部 小児科

〇午後の特別プログラム
「食物アレルギー診療の安全性向上を考える」

1.食物アレルギー診療の安全性を如何に担保するか?

海老澤 元宏  国立病院機構相模原病院臨床研究センター

2.専門施設での負荷試験の安全性の確保

松井 照明  あいち小児保健医療総合センターアレルギー科

3.クリニックで安全に負荷試験を行う工夫

黒坂 文武  くろさか小児科アレルギー科

4.経口免疫療法の安全性を如何に確保するか

永倉 顕一  国立病院機構相模原病院小児科

協賛

〈寄付〉

アステラス製薬株式会社
グラクソ・スミスクライン株式会社
サーモフィッシャーダイアグノスティック株式会社

〈賛助会員〉

アサヒグループ食品株式会社
石井食品株式会社
キューピー 株式会社
サーモフィッシャーダイアグノスティック株式会社
シダックス 株式会社
鳥居薬品株式会社
株式会社 永谷園
日本ハム 株式会社
公益社団法人 ニッポンハム食の未来財団
株式会社 明治