⾃宅での摂取が考慮できる場合

下記の場合は、OFCではなく、⾃宅で当該⾷物を摂取させることを考慮できる。具体的な⾷品や調理⽅法、摂取量を指⽰すると良い。ただし、患者や保護者の不安により⾃宅で摂取が難しい場合にはOFCを⾏う。

  • 当該⾷物を症状なく摂取できていた⾷物抗原が感作陽性の場合
  • 原因と疑う⾷物の特異的IgE抗体検査または⽪膚プリックテストが陰性の場合*
*消化管アレルギーでは特異的IgE抗体検査または⽪膚プリックテストが陰性となる場合がある