医療機関におけるアナフィラキシー発症時の初期対応

アナフィラキシーに対する注意点

  1. 症状の進⾏は早く、アドレナリン投与を含めて迅速な対処⾏動が要求される。
  2. ⼀部の症例には、経過中に⼆相性反応が⾒られることがあるため、症状出現後4時間までは医療機関にて経過観察することが望ましい。
  3. ⾃施設での対応が困難であれば、⼊院施設のある医療機関へ搬送することが望ましい。
  4. 気管⽀喘息の存在はアナフィラキシーの重篤化の危険因⼦なのでコントロールを⼗分に⾏う。